歌詞の意味

あいみょん「君がいない夜を超えられやしない」歌詞の意味を考察丨男性目線のラブソング!

無観客ライブ『弾き語りTOUR 2020 “風とリボン” 』でも披露された楽曲「君がいない夜を超えられやしない」。この曲を聴いたAIMの誰もが「もう、あいみょんがいない夜を超えられやしない」と思ったに違いありません。

ここでは、「君がいない夜を超えられやしない」に込められたあいみょんの思いを深堀りしていきたいと思います!

どんな曲?

まだ聴いたことがない人は…

まだ聴いたことがない人は、ぜひ一度実際の楽曲を聴いてから歌詞の意味をご覧ください!きっとあいみょんの世界観に引き込まれていくことでしょう。

出典:Kimiga inaiyoruwo koerareyashinai

楽曲詳細

リリース日&収録

2016年11月30日 1stシングル「生きていたんだよな」カップリング曲

曲の長さ

4:12(イントロ 0:12)

視点

男性

タイアップ

テーマ

この曲のテーマは、「相手への強い想い」です。

付き合っている彼女と一緒にいることがとても幸せな男性。「このままこの関係がずっと続いて欲しい」と願う男性の気持ちを歌っています。

歌詞の意味を深堀り!

ここからは、「君がいない夜を超えられやしない」の歌詞について(部分的に区切っていきながら)迫っていきたいと思います。

全て個人的な見解ですので、正解というわけではありませんのでご了承ください。みなさんもこの記事を参考にして、ぜひ自分なりの解釈を考えてみてください!

君を抱いた夜は眠れないよ

君を抱いた夜は眠れないよ キスをしていたいなあ
胸のやわらかさとか吐息とか
耳にまだ くらいついてるから

足を絡めて探りあてる 心地良い二人の触れる場所

出典:「君がいない夜を超えられやしない」作詞あいみょん

一夜を過ごした男女。男性は、彼女の感触や吐息に至るまでしっかりと身体に残っているようです。彼の彼女への思いが非常に伝わってくるシーンです。

ベッドの中で足を探りながらお互いの存在を確かめ合う二人。この瞬間が二人にとってなによりの幸せな時間のようです。

もう君がいない夜を 越えられやしない〜

もう君がいない夜を 越えられやしない
朝の眩しい青い空と
脱ぎ捨てられた下着が光る日々が
ずっとずっと続けばいいなあ

出典:「君がいない夜を超えられやしない」作詞あいみょん

「君がいない日々はもう考えられない。こんな日々がずっと続いて欲しい。」彼は、彼女のことが本当に大切な存在のようです。

ぽんすきぃ
ぽんすきぃ

「朝の眩しい青い空と 脱ぎ捨てられた下着が光る」という表現で

陽の光と雑多な日常が相まって、よりリアルに二人がいる部屋の情景を思い浮かべることが出来ます。

背中合わせながら夢を語る

背中合わせながら夢を語る どんな顔してるのかな
今すぐ抱きしめて このまま 二日ほどこのままでいたい

好きすぎる事が嫌になる 嫌われることを恐れてる

出典:「君がいない夜を超えられやしない」作詞あいみょん

ここもベッドでのシーンでしょうか。お互いに背を向けた状態で夢を語っています。顔を見合わせると少し恥ずかしい夢の話しも、背を向けながらだと少し話しやすくもなりそうです。お互いがどんな顔をしているのか想像しながら話すのも、なんだかドキドキしますね。

こんな瞬間がずっと続いて欲しいと願う男性。彼女を好きすぎるがゆえに、嫌われることへの恐怖も同時に感じている様子です。

もう君がいない夜を 越えられやしない〜

もう君がいない夜を 越えられやしない
目を閉じるのは簡単だけどさ
瞼の裏はもう飽きるほどに
ずっとずっと君を映しているよ

出典:「君がいない夜を超えられやしない」作詞あいみょん

目を閉じている間にも彼女のことをずっと考えてしまっている彼。眠りにつくまで、ずっと彼女のことが頭から離れないようです。

もう君がいない夜を 越えられやしない〜

もう君がいない夜を 越えられやしない
目を閉じるのは簡単だけどさ
瞼の下はもう寝不足だよ
どうかずっとずっとそばにいてよ

(中略)

出典:「君がいない夜を超えられやしない」作詞あいみょん

眠ろうとしても彼女のことが頭から離れないため、なかんか寝付けずにいる彼。「ずっとそばにいてくれるのか…ずっとそばにいて欲しい」色々な考えが頭を巡って寝不足となっています。

まとめ

眠りにつく瞬間まで想いを馳せる

「こんなに人を好きになれるって素敵だなー」と、純粋に思ってしまいました。そして、こういう気持ちを持ち続けていれば、きっと相手にも伝わるはずです。

言葉に出さないと伝わらない気持ちも当然ながらありますが、こうした強い想いっていうのも同じくらい相手に伝わっていくものなんだと気付かされたような気がします。

おまけ:あいみょんの言葉

もともとは弾き語りで収録しようと思っていたんですけど、アレンジャーさんのアイデアでバンドサウンドも入れることになりました。ゆっくり時間が流れていくような仕上がりになりました。男性目線のラブソングとも言える曲ですね。浜田省吾さんとか、平井堅さんとか、男性アーティストにすごく憧れがあるから、男性目線で描くのが好きなんです。私と性別が違うからこそ、“何でこういう考え方になるんだろう?”っていうのを思うんですよ。

出典:OKMUSiC

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